2024-07

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庭や畑のカタバミの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

カタバミはカタバミ科に属する多年草で、学名はOxalis corniculataです。特に繁殖力が強く、世界中で雑草として広く分布しています。カタバミは広範囲に適応し、庭、畑、道端、荒地、湿地、乾燥地など様々な場所で生育します。
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庭や畑のシロザの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

アカザ科の一年草で、春に発生して、夏~秋にかけて開花します。葉は互生していて、三角状の卵形で先が尖っていて、縁に不規則な鋸歯があります。芽や新葉、葉の裏面には白い粉が多数ついています。日当たりの良い所を好んで、生命力や乾燥にも強く、繁殖力が非常に高いのが特徴です。
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庭や畑のスベリヒユの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

このスベリヒユは、種子で繁栄する1年草です。空地や畔、庭先、畑、道端などで見られます。よく日の当たる乾いた場所を好んで、湿っぽい畔などには少ないです。また、良く肥えた土壌では生育しますが、極端な高窒素の環境の下では成長が抑制されてしまいます。
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庭や畑のスギナの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

スギナは畑や果樹園で発生の多い雑草で、繁殖力がとても強く、防除がしにくいとも言われています。スギナはシダ植物に属するトクサ科の多年草です。地上に胞子茎と栄養茎が表れて、この胞子茎がツクシです。そのツクシに遅れて杉の葉のような形をした栄養茎が発生してきます。
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庭や畑のオヒシバの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

オヒシバは農作物に与える影響は小さいですが、一度茂った状態になってしまうと完全に駆除する事が難しいです。日当たりが良ければどこでも生息出来る雑草で、畑だけでなく、アスファルトの間や公園、グラウンドなどでも見られ、他の植物が生息しにくい環境でも生息可能です。
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庭や畑のメヒシバの生態や特徴、駆除方法・予防対策を紹介

メヒシバは夏生の1年草で、夏場の畑によく生えてくる代表的な雑草です。春に出芽して、夏~秋にかけて大きく成長して穂を出して、そこから種をつけて、冬までには枯れます。漢字にすると「雌日芝」と書いて、日当たりの良い所に生える為、日芝とついたのではないかと言われています。
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【カリフラワーの大敵その①】黒腐病が発生する原因と対策について紹介

病原は土の中に生息する細菌の一種です。黒腐病は、アブラナ科の野菜に広く発生します。発生する部位は主に葉で、発生が激しい時には茎や花蕾部も侵されます。葉の縁に沿ってV字型の黄色い病斑が形成されて、時間と共に中心部が黒褐色に変わります。
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ハスモンヨトウの生態と発生する原因、対策について紹介

このハスモンヨトウは、ヨトウムシ(夜盗虫)とも呼ばれていてナスの主要な害虫で、年5~6回発生し、多くの野菜や草花などを食害します。ハスモンヨトウの卵は葉の裏に数百個位固めて産卵され、孵化した幼虫は成虫してくると体色が褐色から黒褐色になり、分散して食害します。
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コナジラミの生態と発生する原因、対策について紹介

野菜を加害するコナジラミの主要種は、タバココナジラミ(Bemisia tabaci(Gennadius))とオンシツコナジラミ(Trialeurodes vaporariorum(Westwood))の2種が生息します。
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ニジュウヤホシテントウの生態と発生する原因、対策について紹介

28個の黒い模様を持つニジュウヤホシテントウは、テントウムシダマシとも呼ばれます。テントウムシと言えばアブラムシを捕食する益虫ですが、ナスが大好物で、他にもピーマン、トマト、ジャガイモなどの葉や果実を親子共々沢山食べます。成虫は落ち葉、石垣、草むらなどで越冬します。