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【キュウリの大敵その⑤】ハダニ類が発生する原因と対策について紹介

このハダニ類は、幅広い植物に寄生をして、葉の裏に黄緑色や暗い赤色の虫が発生します。葉に白い斑点をつけて、症状が進んでくると白くかすり状になってきます。キュウリ栽培では、主にカンザワハダニ、ナミハダニが問題とされています。
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【キュウリの大敵その④】ワタアブラムシが発生する原因と対策について紹介

アブラムシ類は、春先から発生して短期間のうちに大量に発生する、植物の汁を吸う害虫です。繁殖力が非常に強く、寄生した部位の汁を吸って生育を阻害してしまいます。甫場に沢山の窒素肥料を施し過ぎると、発生が促されてしまいます。
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【キュウリの大敵その③】ウリハムシが発生する原因と対策について紹介

葉の上にオレンジ色の光沢がある甲虫がいて、葉に丸い穴をあけます。天候が良い日に盛んに株の周りを飛び回っています。体長が約8mm程度の成虫で、年1回発生するウリ科野菜の主要害虫で、葉をリング状に食害します。
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【キュウリの大敵その②】うどんこ病が発生する原因と対策について紹介

葉に小麦粉を振りかけたような白いカビが生え、キュウリをはじめウリ科の野菜に見られます。被害が進んでくると、葉全体が白く覆われ光合成が阻害されてしまい、生育が悪くなってしまいます。収穫量が落ちたり、十分な栄養が果実に行き渡らず、果実が曲がってしまう原因にもなります。
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【キュウリの大敵その①】べと病が発生する原因と対策について紹介

カビによる病気で、葉の上には発生するが、その他の部分は発生しないです。通常は下葉から発生し、次第に上葉に広がってきます。はじめ葉に淡黄色をした、境界がはっきりとしない小さな斑点を生じ、その後拡大して淡褐色に変わり、葉脈に囲まれた角形で黄褐色病斑となります。
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【ナスの大敵その⑦】カンザワハダニが発生する原因と対策について紹介

初期の症状は、葉に針で突いたような円形の斑点が現われてきます。最初はごく一部の株で局部的に発生します。多発すると、圃場全体に白色斑点の葉が見られ、発生の中心株付近だと、黄化又は脱色して白っぽい葉が目立つようになります。
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【ナスの大敵その⑥】チャノホコリダニが発生する原因と対策について紹介

高温でやや多湿条件が揃うと、発生に好適な条件です。25~30℃条件下で卵~成虫までの発育期間は5~7日ときわめて短くて、増殖は極めて速いです。症状としては、生長点付近に現われやすく、新葉のちぢれや心止まりが早期診断の重要なポイントとなります。
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【ナスの大敵その⑤】オオタバコガが発生する原因と対策について紹介

年3~4回位発生するガの仲間の幼虫で、果実に5~10mm位の丸い穴をあけて果肉を食害して、その穴から褐色の糞を出します。小さいうちは花蕾(からい)や新芽を食べますが、暫くすると茎や果実の中に入り込みます。
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【ナスの大敵その④】うどんこ病が発生する原因と対策について紹介

初めは葉の表面に点々と白色のカビが微かに生えます。症状が進行してくると、葉に小麦粉(うどん粉)をまぶしたような白色のカビが、葉全体が真っ白になります。カビ(糸状菌)が原因で発生して、被害の個所は黄色く変色してくるが、組織が死ぬ事はあまりありません。
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【ナスの大敵その③】ハスモンヨトウが発生する原因と対策について紹介

ハスモンヨトウの幼虫は雑食性で、ほとんどの野菜類や花卉類を食害します。ハスモンヨトウの卵は葉の裏に数百個程固めて産卵されて、孵化した幼虫は成虫してくると体色が褐色から黒褐色になって、分散して食害します。