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ハスモンヨトウの生態と発生する原因、対策について紹介

このハスモンヨトウは、ヨトウムシ(夜盗虫)とも呼ばれていてナスの主要な害虫で、年5~6回発生し、多くの野菜や草花などを食害します。ハスモンヨトウの卵は葉の裏に数百個位固めて産卵され、孵化した幼虫は成虫してくると体色が褐色から黒褐色になり、分散して食害します。
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コナジラミの生態と発生する原因、対策について紹介

野菜を加害するコナジラミの主要種は、タバココナジラミ(Bemisia tabaci(Gennadius))とオンシツコナジラミ(Trialeurodes vaporariorum(Westwood))の2種が生息します。
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ニジュウヤホシテントウの生態と発生する原因、対策について紹介

28個の黒い模様を持つニジュウヤホシテントウは、テントウムシダマシとも呼ばれます。テントウムシと言えばアブラムシを捕食する益虫ですが、ナスが大好物で、他にもピーマン、トマト、ジャガイモなどの葉や果実を親子共々沢山食べます。成虫は落ち葉、石垣、草むらなどで越冬します。
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ウリハムシの生態と発生する原因、対策について紹介

木の葉や野菜の葉を食べる堅い甲羅を持つ虫で、ハムシは葉虫とも書きます。成虫は4〜10月に発生し、成虫の姿で石垣などで越冬して、春になると活動します。5月頃にウリ科の野菜の株元に産卵して、幼虫、蛹を経て新成虫は7月頃に地上に出てきます。
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【メロンの大敵その⑦】モザイク病が発生する原因と対策について紹介

葉に明暗の緑色の斑紋が現れますが、これが病名の由来です。葉が縮れたり、波打ったりする変形が見られたり、葉がしわしわになる事があります。葉に黄色や白色の斑点が出る事があり、また葉が小さく萎縮する事があります。
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【メロンの大敵その⑥】褐斑細菌病が発生する原因と対策について紹介

メロンの褐斑細菌病(Bacterial fruit blotch, BFB)は、Acidovorax citrulliという細菌によって引き起こされます。葉に小さな水浸状の斑点が現れて、やがて拡大して褐色の斑点になります。
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【メロンの大敵その⑤】つる割病が発生する原因と対策について紹介

メロンのつる割病は、糸状菌の一種であるFusarium oxysporum f. sp. melonisが原因で発生する病気です。メロンのつる(茎)が裂けたり、割れたりする事があり、割れ目から白い菌糸やピンク色の胞子が見える事があります。
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【メロンの大敵その④】斑点細菌病が発生する原因と対策について紹介

メロンの斑点細菌病は、シュードモナス・シリンゲ pv. ラクリマンスという細菌によって引き起こされる病気です。初めは葉に、黄色い縁取りのある褐色斑点が出来ます。これらの斑点は次第に茶色または黒に変わり、周囲に黄色のハロ(輪)が見られる事があります。
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【メロンの大敵その③】うどんこ病が発生する原因と対策について紹介

露地メロンのうどんこ病は、温室メロンのよりもはるかに被害が大きいです。普通の品種はいずれもうどんこ病にきわめて弱くて、病斑はたちまち全葉に広がって、また病斑部が壊死を起こしやすいです。病葉は古くなってくると乾いて枯れ上がり、がさがさになります。
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【メロンの大敵その②】べと病が発生する原因と対策について紹介

メロンの原産地は東アフリカのサバンナ地帯で、乾燥と高温を好みます。最初に、葉の表面に小さな黄色の斑点が現れます。斑点が進行してくると、褐色に変わって、次第に大きくなります。湿度が高い条件では、葉の裏面に白色または灰色のカビ状の菌糸が発生します。