2024-06

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【メロンの大敵その③】うどんこ病が発生する原因と対策について紹介

露地メロンのうどんこ病は、温室メロンのよりもはるかに被害が大きいです。普通の品種はいずれもうどんこ病にきわめて弱くて、病斑はたちまち全葉に広がって、また病斑部が壊死を起こしやすいです。病葉は古くなってくると乾いて枯れ上がり、がさがさになります。
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【メロンの大敵その②】べと病が発生する原因と対策について紹介

メロンの原産地は東アフリカのサバンナ地帯で、乾燥と高温を好みます。最初に、葉の表面に小さな黄色の斑点が現れます。斑点が進行してくると、褐色に変わって、次第に大きくなります。湿度が高い条件では、葉の裏面に白色または灰色のカビ状の菌糸が発生します。
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【メロンの大敵その①】ウリハムシが発生する原因と対策について紹介

葉の上にオレンジ色の光沢がある甲虫で、葉に丸い穴をあけます。成虫によって、葉が不規則な半円形~円形、又は網の目状に食害されます。成虫の発生量が多くなってくると、苗全体が食害されて株が枯死します。
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アブラムシの生態と発生する原因、対策について紹介

一口にアブラムシといってもその種類は多くて、名前の付いている種類だけでも日本では700種以上生息しています。多くの植物に寄生するもの、特定の植物にしか寄生しないものなどがいて、どの植物にも数種類のアブラムシが寄生します。
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【トウモロコシの大敵その④】ムギクビレアブラムシが発生する原因と対策について紹介

葉の裏や新芽、穂の所に体長約2mmの暗緑色の小さな虫がムギクビレアブラムシです。このムギクビレアブラムシは、トウモロコシやムギ類に寄生して、植物の汁を吸い加害して生育を阻害します。体色は赤みを帯びた暗緑色で、無翅成虫の体長は約1.2〜2.4mmあります。
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【トウモロコシの大敵その③】ヨトウムシが発生する原因と対策について紹介

葉が表皮を残してかすり状になって、葉の裏に幼虫が群生します。ヨトウムシは年2回発生して、卵は葉の裏に産卵し、孵化した幼虫が葉の表面を残し食害します。ヨトウムシが茎を食べると、茎がかじられたり、穴が開いたりし、これにより茎の成長が阻害される事があります。
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【トウモロコシの大敵その②】オオタバコガが発生する原因と対策について紹介

オオタバコガの幼虫が葉を食べる事で、葉に食害の跡や不規則な穴が見られ、葉の縁がギザギザになる事があります。幼虫が茎を食害する事で、茎に穴が開いたり、内部が空洞化する事があり、これにより、茎の強度が低下して、倒伏しやすくなります。
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【トウモロコシの大敵その①】アワノメイガが発生する原因と対策について紹介

アワノメイガはツトガの仲間で、主に幼虫はイネ科の植物を食害します。葉や茎に粉状の茶色の塊があれば、それがアワノメイガの幼虫の糞です。幼虫は、頭が黒色で、体が淡黄色(たんこうしょく)で、体長が約5mm~2cmです。
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【ピーマンの大敵その④】アブラムシ類が発生する原因と対策について紹介

葉の裏に寄生する、体長が約2mm程の小さな虫がアブラムシ類です。植物の汁を吸い生育を阻害し、野菜や雑草、草花に幅広く寄生します。また、モザイク病を媒介したり、葉についた排泄物ですす病を発生したりします。
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【ピーマンの大敵その③】チャバネアオカメムシが発生する原因と対策について紹介

葉や果実に体長約10mm程度の緑と茶色の虫がいる場合は、それがチャバネアオカメムシです。チャバネアオカメムシが植物の汁を吸う為に刺した場所が変色します。これによって、植物組織が破壊される為、見た目が悪くなってきます。