2024-06

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【ピーマンの大敵その②】オオタバコガが発生する原因と対策について紹介

果実に5~10mm位の丸い穴が空いているようなら、ガの仲間のオオタバコガが疑われます。若い幼虫は葉や新芽の先端を食害し、円形又は楕円形の穴をあけます。幼虫は成長すると4cmにもなり食べる量も増え、1匹の幼虫が果実を渡り歩いて食害する為、生息数が少なくても被害が大きくなります。
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【ピーマンの大敵その①】すす病が発生する原因と対策について紹介

葉、茎、果実などが黒色のカビ(糸状菌)により覆われる伝染性の病気です。空気中のすす病菌が、コナジラミ、アブラムシなどの害虫の排泄物を栄養として増殖したものです。黒いカビがついて葉に艶がなくなります。
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【キュウリの大敵その⑥】炭疽病が発生する原因と対策について紹介

葉には、はじめのうちは小さな黄色の丸い病斑が出来て、その後拡大して円形となって、病斑はしばしば裂けて穴があいてきます。茎には、黄褐色で縦に長いへこんだ病斑が生じてきて、その上に小さなツブツブが出来ます。
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【キュウリの大敵その⑤】ハダニ類が発生する原因と対策について紹介

このハダニ類は、幅広い植物に寄生をして、葉の裏に黄緑色や暗い赤色の虫が発生します。葉に白い斑点をつけて、症状が進んでくると白くかすり状になってきます。キュウリ栽培では、主にカンザワハダニ、ナミハダニが問題とされています。